最近、仕事場ではクリスマスソングがBGMで流れています。
クリスマスソングって早!!
まだ10月前やん・・・
と言われそうですが、クリスマスソングには名曲が多いのです。
一年中聞きたくなる、素晴しいメロディーが詰まっているのです。
で、最近のお気に入りのクリスマスアルバムは、お客さんからいただいた「Cristmas Dinner」というJazzアルバム。
このアルバムはサックスのカルテットのアルバムですが、本当に素晴しい。
クリスマスソングにはソプラノサックスがよく合います。
隣のスタッフの部屋からはLove Love Loveの「いいじゃないか」がやたらと流れてきます。
Love Love Loveは京都の3ピースバンドで、「いいじゃないか」という曲が現在FM802でヘビーローテーションとのこと。
「いいじゃないか」もう耳にタコができるくらい聞きました・・・。
もういいんじゃないか、と思うほど。
で、うちの事務所では「いいじゃないかー♪」をバックに、お洒落なクリスマスソングが流れまくってます。
こんな事務所は日本全国探してもうちだけでしょう。
写真は9/20にグランドプリンスホテルで行われた、大丸京都さんのインペリアルコレクションでのコンサート写真。
とても素敵なイベントでした。
インペリアルコレクションという名の通り、会場のオーラが違いました。
今回演奏したピアノは、Steinwayの白いグランドピアノでした。
なかなか珍しいピアノです。

この日はヴァイオリニストの水野真梨子さんに共演をお願いしました。
ステージでご一緒するのは今回が初めてでしたが、百戦錬磨の水野さんのお力をお貸しいただき、かなり良い感じでステージを終えることができました。
今回、「Jupitar」(平原綾香がカバーしたあの曲です)が、ヴァイオリンで弾くとすごくきれいな曲だということが判明。
メロディーラインがヴァイオリンにすごく合います。
あ、Amazing Graceも良かったなあ。
今回のコンサートでは、パネルも作っていただきました。
島原さん、本当にありがとうございました!
まさにインペリアルな雰囲気。

今回のコンサートを企画して下さった島原さんと、MCの三好さんとライブ後の記念撮影。
(左:MCの三好さん、右:イベンターの島原さん)
なんか僕の姿、就職活動をしている学生みたいやな・・・。

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カテゴリー:ライブ話
さっき、四条河原町の交差点を通りかかったら、奥村兄弟という若い兄弟(小学生?)のライブが行われていました。
交差点越しに聞こえてきたカホンの音色が、良い意味で玄人っぽくなかったので、どんな人が叩いているんだろう?と思って覗きに行くと、めちゃくちゃ若い男の子がカホンを一生懸命に叩いていました。
お兄ちゃん(後で分かったことですが、正確にはお姉ちゃんでした)は、PA機材を通さず、生の歌声、生のギターだったので、音量では弟のカホンに負けていましたが、それでも観衆の目を引きつけていました。
なかなか良い歌声。曲間のMCも慣れている様子。
あんな若い「兄弟」が「ストリート」という荒野で、一生懸命に自分の音楽を奏でている姿には、ある種グっとくるものがありました。
一つ勿体なかったのは、PAを通していなかったので、歌詞が聞こえにくかったことですが、この兄弟の場合、ストリートライブにPAを使っちゃうと、一生懸命さが伝わりにくくなるんだろうなあ、と思ったり。
ライブでの他のお客さんの反応も良かったし、注目度・話題性はかなりありそう。
同じ京都を拠点に活動するミュージシャンとして、チェックしていきたいと思います。
(なんだかえらそうな記事になってしまいましたが、ご容赦を・・・(^^;))
●京都新聞での記事
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008061200090&genre=K1&area=K00
●youtubeで見つけた「奥村兄弟」の動画
●奥村兄弟のサイト
http://tosp.co.jp/i.asp?I=okumurake
上記サイトは魔法のiランドでした。
まだPC用オフィシャルサイトはないんでしょうか?
僕が運営する「京都のホームページ制作チームWEBライダー」に頼んでくれたらオフィシャルサイトを作るのに(笑)
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今日、事務所の模様替えをしました。
10月よりWEB部門にスタッフが一人増えますので、スタッフが増えても作業しやすいようにと、かなり大幅な模様替えをしました。
一日がかりの大変な作業でしたが、今まで一番良いレイアウトになったと思います。
これで作業効率もアップする・・・はず!
◆
9月は猫の手も借りたいほど忙しいことになっていますが(猫がマウスを持つとどうなるんでしょ?)、今月は二曲、来月も二曲ほど完パケしなければなりません。
曲数は少ないですが、全曲、作詞から編曲まで一人で行いますので、大切に一曲一曲、楽曲制作をしたいと思います。
演奏仕事では、9/20はホテルで行われる、あるイベントで演奏してきます。
検索エンジンで「京都 ピアニスト」で検索して、僕のサイトを見つけて下さったらしく(このサイトは「京都 ピアニスト」「京都 作曲家」で一位です)、この度、ご連絡をいただきました。
またイベントの詳細が分かり次第、告知できたらと思います。
今回は、以前から親交のある、ヴァイオリニストの水野真梨子さんとご一緒します。
とても味のある美人ヴァイオリニストさんで、ライブでご一緒するのは今回がはじめてなのでとても楽しみです。
→ヴァイオリニストの水野真梨子さんのサイト
(ご自分でサイト制作をされています。まさにITヴァイオリニスト!)
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10月前半には、関学軽音時代に数々の伝説を残した、男性ボーカリスト「大西明」氏のCDのマスタリングがあります。
レコーディング期間「5年」という壮大なプロジェクトですが、そのCDに収録される「オオニシアキラ」という楽曲はとにかくすごいです。色々な意味で、これまでのJ-POPシーンを覆すこと間違いなし。
CDが完成しましたら、このブログでご紹介したいと思います。
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また、10月後半からは、以前から一緒に活動していた女性ボーカリスト「大谷エリコ」のCD制作をいよいよスタートさせる予定です。
彼女の声を初めて聞いた時、「こんなに切ない声があるのか」と鳥肌が立ったのを覚えています。
どんな巧いボーカリストでも出せない、「唯一無二の切ない歌声」の持ち主だと思っています。
彼女のCDを作るのが、本当に楽しみです。
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最後になりましたが、僕が主宰の京都の音楽レーベル「京都音工房」にも大きな出来事がありました。
この度、エンジニア&ディレクターに「くめがわさん」という方が参加して下さることになりました。
くめがわさんは、数多くの「音の戦場」を乗り越えてこられた方で、多くのミュージシャンからも熱い信頼を得てらっしゃる方です。
音の知識の深さには、とにかくすごい・・・の圧巻の一言。
多くの人の力を得て、自分の音楽をもっともっと豊かな音楽に変えていけたらと思います。
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カテゴリー:音楽制作