ヘッドホンを聴き比べ。

大谷英梨子がしているヘッドホンは、僕が最近お気に入りの「オーディオテクニカ ATH-A700」。
これまでヘッドホンはAKGやSONY製ばっかり使ってたんですが、このオーディオテクニカのヘッドホンはかなり良いです。
高域から低域まできれいに出ます。
で、僕のしているヘッドホンは、特注です。
耳を温めることで、耳の機能を劣化させないという、これまでに無い斬新なヘッドホン。
寒い日に付けると真価を発揮するのです。
ふっふっふ。
あ、耳当てじゃないですよ。
耳当てじゃあ・・・。
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カテゴリー:大谷英梨子, 雑談, 音楽制作
4月からの新事務所です。

三条麩屋町という便利な場所にあります。
烏丸御池駅から徒歩8分、京都市役所前駅から徒歩5分、京阪三条駅から徒歩10分、阪急河原町駅から徒歩10分のところにあります。
さらには新京極まで歩いて1分という、まさに京都のど真ん中です。
夜になるとこんな感じの照明が灯って、なかなかお洒落ですが、内装はもっとアートです。
また近日お披露目したいと思います。
この事務所はWEBライダーと京都音工房の事務所になりますが、ここで音楽制作は行いません。
ここは京都音工房の窓口的事務所で、アーティストマネージメントや打ち合わせなど「ビジネスに関する業務」を行います。
京都音工房のレコーディング&制作スタジオは別にあります(^^)
そのスタジオも良い感じで機材が整ってきたので、そちらもまた近々ご紹介ということで。
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カテゴリー:ビジネス, 雑談
なんか最近音楽に関係のない話題ばっかりですね。
昨日は人間ドックとか書いてるし。
まあもう30なので健康の話題を取り扱っても良いんですが、特に別にどこも悪くないので(万年睡眠不足だけど)、ご安心下さい。(^^;)
新幹線のような勢いでバリバリ活動してますので。
来月は大谷英梨子のCD制作スパート月間になります。
数年がかりのバラード「Again」と、先日某コンテンツのために制作したバラード楽曲(こちらはCD仕様になります)と、アップテンポでオリエンタルな楽曲(タイトル未定)を収録したマキシになる予定ですが、かなり良い音源になる予感!
明後日は大谷英梨子のアー写を撮る日ですが、映像から音のイメージが生まれることがあるので、音源の最終的なイメージ、プロモーションが決まる重要な日になると思います。
その後、2つの音源制作があって(うち一つは、僕も歌っている楽しい音源ですが(笑))、ボスコミュージックの森さんとはある音楽プロジェクトを進めようとしていて、そちらもかなり画期的なプロジェクトになる予定です。
また近日明らかにします。
そう言えば、先日、ボスコでレコーディングした大西明さんのCD(ピアノで参加してます)も、そろそろプレスに入るようで、こちらも楽しみ。
まだジャケット見てないけど、どんなジャケットなんだろ・・・。
◆
さて、いきなり話題が変わりますが、先日「本が好きだ」と書きましたが、実は「文房具」もかなり好きなんです。
なので、ちょっと文房具の話題を書こうかと。
文房具と言えば、鉛筆から消しゴム、ペンや鉛筆削りまで、あらゆるものが好きなんですが(笑)、一番好きなのはノート。
ノートの種類が豊富な文房具屋さんに行くと、猛烈にテンションが上がります。
銀座の伊東屋に行ったときは感激しました。
あそこのノートの品揃えは素晴らしい。
ただ、ノートが好きと言っても、見た目がきれいなだけのノートはあまり好きじゃありません。
機能美が好きというんでしょうか、実際に使ってみて、書きやすくないと、いかにきれいなデザインでもどっぷりと好きになれないです。
あと持ち運びに便利なサイズであることも重要です。
小さめの鞄にもすっぽり入るA5くらいのサイズが一番好きですね。
ノートの使い道はもっぱらネタ帳として使っているので、何か思いついたときに、さっと出せたら便利です。
なので、あまり大きいサイズのノートは使わないようにしてます。
これまでに色々なノートを試したんですが、今はcampusシリーズの「澪」が一番好きです。

白いデザインが一番好きなんですが、ちょっと高級感のあるデザインで、ノートの触り心地も少し違います。
軽くてふわっとした感じと言いますか。
「澪(ミオ)」はキャンパスハイグレードってブランドの中の商品なんですが、一部の文房具屋さんでしか手に入りません。
ゲルインクボールペンをよく使う人のために作られたノートなので、普段、ゲルインクのペンを使う人にはとても書きやすいんじゃないかと思います。
◆
自分が気に入ったノートと一緒に仕事していると、ノートも「早くなんか書いてくれー」みたいにお願いしてくるようで、なぜかアイデアがポンポン湧き出てきます。
「恋したノートは、男を育てる」
おおっ、このキャッチフレーズなんかいいかも。
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カテゴリー:ビジネス, 雑談
今週、人間ドッグに通う。
2年ぶりの人間ドッグである。
保険料が適用できないので、出費は痛いが、健康には変えられない。
今僕が倒れると困る人達がいる。
そう思うと、自分の健康は大切にしなければと思う。
何人かスタッフを雇っているので、僕が倒れると収入が止まってしまう人も大勢いる。
今のタイミングじゃないと、当分病院には行けそうにない。
なので、満を持しての人間ドッグである。
これは予想だが、おそらく相当胃にダメージが来ていると思う。
もう若くないしなあ(笑)
◆
去年は様々なトラブルを経験した。
厄年だったんじゃないか?と思うくらい。
で、相当胃にダメージを受けた。
(ストレスが全部胃に来る体質)
胃痛の上に不眠症になり、これはもう自分では解決できんということで、人生初、弁護士さんに相談した。
結果、幾つかの案件は解決し、今は別の案件をお願いしている。
(ビジネスの規模を広げると、色々と予期せぬトラブルが起こるものです)
今の弁護士さんがとても信頼できると感じたので、是非ということで、顧問弁護士契約を結ぶことにした。
顧問弁護士の付いている作曲家・ピアニストである。
この上ない安心感である。
◆
トラブルはいつ起こるか分からない。
「一難去ってまた一難」という言葉があるが、「トラブルは常に起こるもの」として考え行動した方が良い。
トラブルは総じて迷惑なものだが、トラブルを乗り切る度に強くなれるのも事実。
乗り越える度に、そのトラブルに対する「対処法」「解決策」が身につく。
トラブルから逃げてはダメだ。
自分が正しいと確信しているのであれば、精一杯戦うべきだ。
逃げていては何の解決もできない。
ビジネスに「時間が解決してくれる」ことなど無い。
10年やそこらなんて、あっという間に過ぎる。
逃げている限り、トラブルは永遠に解決できない。
もしそのトラブルが身近な誰かとのトラブルなら、紹介したいイギリスの諺がある。
「順境は友を作り、逆境は友を試す」
逆境の時ほど、真の友達が分かるという意味だが、「よしよし」と頭を撫でてくれる友達がいるか、ということではない。
どれだけ傷つけ合いつつも、最後まで自分のことを考え、良き方向へ叱咤してくれる人がいるか、ということである。
時には掴み合いのケンカも良いだろう。
青春映画みたいに、堤防で殴り合って、川に落ちても良いだろう。
(実際落ちると冷たいけど)
怒るのには相当なエネルギーがいる。
一番楽なのは、怒らずに「じゃあ、もういいや」ってサヨナラすること。
誰も嫌われたくなんか無いのだ。
ケンカなんて、面倒くさいし、時間を使うし、心が疲れるだけだ。
じゃあ、なぜケンカするかというと、大切だと思っているからである。
怒られることは幸せなことなのだ。
面と向かってケンカできることは、さらに幸せなことなのだ。
本気で戦うと逃げてしまうような友とは付き合うな。
自戒を込めて。
注:あ、うちのスタッフとは本気でぶつかりあえる仲ですので、ご心配なく。
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カテゴリー:ビジネス, 雑談
本屋があれば、何日でも過ごせます。
今日も本屋に行ってまいりました。
毎回、10冊近くまとめ買いするので、月40冊近く本を購入しています。
雑誌を合わせると、月50冊くらい買っていることになります。
その他AMAZONでもちょくちょく購入するので、結構な本の数です。
一応経営者なのでビジネス本を買うことが多いです。
あとはスキル本も多く、小説も結構読みます。
今日は村上龍さんの「半島を出よ」が文庫化されていたので、衝動買いしてしまいました。
一番好きな作家は「東野圭吾」さんです。
東野圭吾さんの作品は、短編含め、非常に読みやすく、どの話も格別に面白いです。
「手紙」は泣けます。不朽の名作です。
あと「黒笑小説」や「怪笑小説」などもユーモアがあって面白いです。
◆
さて、読書が苦手な方に多いのが、「本を読むのには時間がかかる」と仰ることです。
そういう方に限って、「速読法」の本に興味を持つ方が多いと思うのですが、速読法は自分で身に付けるものです。
時間をかけて本を何冊か「読み切る」うちに、自分にあった速読法が自然と構築できます。
逆を言えば、本をしっかり読み切らずに途中で断念してしまう人は、いつまで経っても自分に合った速読法を構築することはできないでしょう。
ピアノの練習をしない人が、ピアノをもっと上手く弾きたいと言うのと同じです。
速読に関する書籍は幾つかありますが、あれは「普段から本を読む人」に向けて書かれた内容です。
きついようですが、本を読まない人が「速読を学ぶ本」を買っても、本末転倒だと思います。
「それでも速読したいんだ!」と言う人にアドバイスするなら
「まず目次を一生懸命に読んで下さい」
と言いたいです。
目次を読めば大体どんな内容か分かります。
目次に書かれた言葉を軽視してはいけません。
目次はキャッチコピーと同じです。
一文でその内容が分かるほど、濃縮されたキャッチコピーなのです。
次に
「目次を読んでから、頭の中で本の内容を想像する」
これをオススメします。
目次を頭に入れ、頭で想像すると、脳が本を読む体制になりますので、割合、スラスラと読めるようになります。
これは本当です。
あと、想像力も豊かになりますので、良いこと尽くしです。
何度も言いますが、本は最後まで読みましょう。
何冊か読み切ってから、はじめて読書のコツを掴めるのですから。
◆
ただ、本には当たり外れがあります。
時間を有意義に使うためには、読書好きな周りの人に「オススメの本ある?」と聞いておくのが良いでしょう。
外れの本を読んだ時ほどむなしいことはありませんから・・・。
「まったく小説を読まない」と言う人には、個人的には、先程も紹介した「東野圭吾」さんの作品をお薦めします。
本当に読みやすいですから。
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カテゴリー:ビジネス, 雑談
久々にローランド(roland)のサイトを見たら、Vピアノなるものが掲載されていた。
http://www.roland.co.jp/products/V-Piano/
パッと見は普通のデジピっぽいけど、
ピアノ自体をシミュレートするという考えで生み出された楽器で、
鍵盤は生ピアノにかなり近いらしい。
また、アコースティックピアノと同じように、チューニングや整音調整ができるとのこと。
なんかすごいデジピが出てきたなあ。
ただ、販売価格は60万前後とのこと。
楽天ではもう買える??

その他のニュース
http://sankei.jp.msn.com/release/electric/090204/elc0902042245005-n1.htm
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カテゴリー:音楽制作
いきなりわけの分からないタイトルですが、東京に行った際、高周波が聞こえたことがありませんか?
可聴域ギリギリの高音が「ピーっ」と。
かなり深いな音で、5秒くらい聴くと、もうかなりしんどくなります。
その高周波が聞こえるスポットですが、銀座、汐留の某所で聞こえます。
しかも、数年前から鳴っています(^^;)
初めてその音が鳴り始めたときは、自分の頭がおかしくなったのかと思いましたが(爆)、そのスポットへ行くと必ず聞こえてくるので、前回東京出張した際に、勝手に調べてみました。
で、ようやくその原因が分かりました。
店に虫が入らないように設置していると思われる「虫除け超音波システム?(勝手にネーミング)」が原因のようです。
その機械は色々な店の入り口のドア上部に取り付けられており、少し近づいただけでも、すさまじい高周波が聞こえてきます。
もしかしたら、仕事上、耳が敏感になっているため聞こえるのかもしれませんが、あれは僕にとっては相当キツイ音です。
洗脳されようとしているのか、と思うくらい(^^;)
あんな音をずっと聴いていると頭おかしくなりそうです。
あの音が聞こえなくなったら、難聴になったと判断するようにしよう(笑)
でも、あんな音、京都でも大阪でも北海道でも沖縄でも聞こえたことがないんだけどなあ。
磁場とかも関係しているのか??
恐るべし、東京。
このブログをお読みのミュージシャンの方々、高周波が聞こえたことありませんか??
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カテゴリー:雑談
仕事のやりとりをする上で、成功者と失敗者の違いは明白だ。
1、相手にどんなメリットがあるかを考えた上で、自分のメリットを考える
2、自分にどんなメリットがあるかを考えた上で、相手のメリットを考える
文章にするとあまり違いはないように映るが、実際のビジネスでは大きな違いを産む。
ビジネスでは「1」のスタイルが重要。
人のつながりってお金じゃ買えない。
人が喜ぶ顔を想像するから、仕事は楽しくなるし、そこに無限のつながりが生まれる。
これって音楽制作とも似ているかも。
現在、大谷英梨子のCDを制作中ですが、CDを制作している時は
この曲ができたら、この子の人生はどう変わるかな、とか、
この曲を通して、誰かの人生を励ますことができるかな、とか
色々なこと考えてます。
そう言えば、たまに「俺の激しいピアノを聞け!!」的な人がいますが、未だにその気持ちがよく分かりません。
「こんなに難しい曲を弾けました!すごいでしょ?」って言うのもよく分からない。
僕はそんなにテクニックはありませんので、すごい曲を弾く人を単純に「すごいなあ」とは思いますが、その難しい曲の先に何を見据えているのかが伝わってこないことが多い。
「あなたのピアノの先に何があるのさ」と言いたくなる。
あるバーで弾いてくれたマスターのピアノは心がこもっていた。
マスターの「この曲は、誰かが悲しい思いをしているときに送るのさ」という一言。
マスターのピアノは少し不器用だったけど、心に響く深い音を感じた。
「音楽をどう聴くかはその人次第」という言葉もあるけど、決して忘れてはいけないのは、「制作には目的が必要」だというとです。
誰かの人生や心を動かしたいという目的が無いと、深い音楽って奏でられないんだと思う。
そこには技術も、演奏歴も関係ない。、
音楽以前の心の問題かもしれない。
毎日必死で練習して、その演奏でいざ人の心を動かせるかと言うと、そううまくはいかない。音楽って、日常から生まれるものだから。
あるライブで、「皆さんが感じた通りに聴いてください」というコメントをしたアーティストがいた。
意味不明である。
「曲に込めたお前さんの気持ちはどうなのさ??」と心の中で突っ込んでみた。
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カテゴリー:雑談, 音楽制作
2/14のバレンタインデーは、大学時代からお世話になっている京都のアイドルAさん(男性)の結婚式に参加してきました。
会場は「FUNATSURU KYOTO KAMOGAWA RESORT」でした。
日頃お世話になっていた方や、テレビなどで見たことのある方も大勢いらっしゃり、僭越ながら僕はオープニングの演奏をつとめさせていただきました。
バレンタインデーにふさわしい、とってもスウィートな結婚式でした(^^)
詳しくは政田マリさんのブログにて~

↑パーティー前の静かな会場。愛器CP33が静かにその時を待っている
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カテゴリー:結婚式演奏, 雑談