まだ事務所にて仕事中。
帰宅時間が、平均午前2時という、なんだかめちゃくちゃなワークスタイルになってますが、フリーランスチームを率いる長なので、おちおち休んでいられません。
とはいえ、身体が資本な仕事なので、無茶はできないのですが、好きなことを仕事にしているというモチベーションのおかげか、身体はあまり壊しません。
(先日の人間ドッグでは胃透視で引っかかったけど・・・)
来月早々には、インターネット界を揺るがすであろう、某ゲームを公開予定。
そのゲームの主題歌に「マージントップで歌わせて」という曲を書きました。
たった1日で作詞・作曲・アレンジまでやり終えましたが、この歌が会心の出来!!
自分で言うのもなんですが、最近、自分の引き出しがごっつ増えてきた気がする。
これが所謂「年の功」というやつなんでしょうか。
来月が2009年度の勝負月になりそう!!
祇園祭も楽しみだし、京都の夏は熱いぜっ!!
タグ
カテゴリー:雑談
「あなたに会えて良かった」
ラブソングに出てくるようなフレーズですが、この言葉をかけてもらえると、すごくうれしくなります。
今週は丸々1週間出張でコンサル&打ち合わせの日々だったのですが、今回も多くの方と出会いました。
業種やジャンルは違うけれど、お会いした方は皆、前を向いて進んでいる、「今」を熱く生きている方々。
そんな方々に「あなたに会えて良かった」と言ってもらえると、こちらもすごくうれしい気持ちになります。
◆
今日、音楽仲間と飲んでいて「今の自分たちだからこそ出せる音ってあるね」って話で盛り上がりました。
毎日必死で楽器を練習していても、本当に素晴らしい音を出せるかどうかは限らない。
多くの人の優しさに触れた人が出す音は、すごく優しい音だったりする。
多くの人を傷つけている人が出す音は、やっぱりすごく刺々しい。
そういうことって若い時には分かりにくい。
年齢を重ねたからこそ分かる音楽理論なのかもしれません。
「人間」と「音」には深いつながりがあります。
人間はこの世に生を与えられた時、母親の胎内で母親の「心音」を聞いて育ちます。
すなわち、人間は「音」とともに生を受ける生き物なのです。
「あなたに会えて良かった」という一言も、優しくて温かい「音」です。
その音をこれからもずっと聞けるよう、より一層自分を磨いていきたいと思いました。
来月はCDリリースが二枚、某感動プロジェクトの納品、某ブログポータルサービスの始動、
ゲームを2つ公開、サイトも5つオープンするなど、こうして並べるだけでも、ほんまにできるんかいな、という仕事量ですが、新しく加わってくれたスタッフとともに、順調に進めることができています。
人間って一人では何もできないけど、こうやって大勢が集まると、1つでも大変だったことが、5個も10個もできてしまう。
仲間の力ってすごいなあと感じます。
「みんなに会えて良かった」
そのことを強く感じる30歳の初夏でした。
PS:
今日会ったお客さんに「松尾さんの声はガンダムのシャアに似てますね」って言われたんですが、シャアってどんな声でしたっけ?
タグ
カテゴリー:ビジネス, 雑談, 音楽制作