発想を逆転させる大切さ
2009年8月 2日
朝だー朝だー。
一晩かけて作った曲&詞を、今ボツにしようと思っている。
曲としては良い感じなんだけど、アーティストとイメージが合わない。
「何を聞かせたいのか」と、自問しながら曲作りをしているが、曲作りが長引いてくると、あーだこーだ、と無駄に悩む時間に突入する。
そんなときは、発想を逆転させるのも重要だ。
「その曲は本当に要るのか?」と。
一枚目のCDだから、曲数が減ってもイメージは統一させたい、それが僕の最後の結論だ。
来週の土・日は最終の歌入れ。
そんでもって、11日には東京にて弦のカルテットの録音が控えている。
Dr、Bassの録音は終わっているから、あとは、弦楽の録音後、僕のピアノを録音すれば、あとはリリースに向けてまっしぐらという感じになりそう。
今回、カルテットをお願いしたのは、東京芸大の皆さん。
以前、とある結婚式でご一緒したことがあって、その時に「今度一度録音お願いするかもしれません」と伝えていたのですが、今回、ありがたく引き受けていただくことになりました。
チェリストの方は、4年生大学を卒業してから東京芸大に入られたそうで、なんとチェロは大学時代から始めたそう(!)
好きこそものの上手なれ。
本当に音楽が好きな人なんだろうなあ、って思う。
そういう人達と音楽を作り上げることができるのが、何よりの幸せ。
よしっ!良いCD作るぞー!

