キーボーディストによるキーボーディストのためのトレーニング
ご存じの方も多い(?)と思いますが、僕は色々な仕事をしています。
音楽の仕事もしてますが、WEBプロデュースの仕事もしてまして、一日に届くメールの量が半端無い量です。
それらのメールに返信をするのも、日々の仕事となっています。
**********************************************
さて、「WEBプロデュース」と一口に言っても、なんのこっちゃワケワカメだと思います。
詳しく書きますと、
つまりは「WEB」を「プロデュースする」わけです。
そのままやんけー
と言われそうですが、申し訳ないです、そう言うしか方法がないのです。
・・・と言いますのも、僕の仕事の内容を語り始めると、このブログの記事が何万ページにもなって、ファイルサイズが20GBとかになって、おそらくレンタルサーバがパンクするからです。
レンタルサーバ会社に迷惑をかけてはいけないので、ここではあえて語らないようにします。
これは苦渋の決断なのです。
例えるなら、マルシン飯店の天津飯を我慢するような気持ちなのです。
どうしても詳しく知りたい、という方は、京都四条の串カツ屋「木村」で、串カツ30本ご馳走してください。
赤裸々に語りますから。
**********************************************
・・・まあ冗談はさておき、
僕が行っているWEBプロデュースというのは、
1、WEBサイトを作る
2、「SEO」と呼ばれる、狙ったキーワードで検索エンジンで上位表示させるテクニックを使う(実は、自他共に認める日本有数のSEOテクニシャンだと自負しています)
3、それと平行して、アクセスを増やすための面白いコンテンツを作る(バイラルコンテンツ制作)
4、WEBサイトに発生したアクセスを無駄にしないよう、リアルビジネスにつながる仕掛けを考案する
というものです。
実は、僕の音楽制作業務、演奏業務の5割は、このページからの発注なんです(^^)
このサイトは「京都 ピアニスト」「京都 作曲家」などで、検索結果の一位をとっていますので。
**********************************************
WEBの世界というのは、正直、「アクセスが発生してなんぼ」というところがありますので、集客を意識したサイト制作をしなければなりません。
(WEBプロデュース業はおかげさまで、「ホームページコンテスト京都」という名誉あるコンテストで、最優秀賞をいただきました)
**********************************************
「WEBプロデュース業なんかしてたら、音楽なんて作る時間ないのでは?」
と言われそうですが、その辺りは自分で調整しています。
・・・と言いますか、基本として「音楽」を用いたWEBプロデュースを行っていますので、音楽制作業とWEBプロデュース業は、仲良しこよしという状態なんです。
また、僕はピアニストとしても活動していますので、ピアノ練習にも時間が必要となるわけですが、WEB仕事の時は「キーボードのタイピング」を利用して、ピアノ練習を行うようにしています。
あえて薬指と中指をメインにタイピングするとか、重りを付けてタイピングするとかしてるわけです。
ピアニストが使う、指の重り「フィンガーウェイツ」
そんな状態でメールを返信しているので、はたから見ればかなり変ですが、僕は元から変なので、「まあいっか」と思ってます。
**********************************************
あと、ピアノの練習をするために行っていることと言えば、毎日3分ほど、時間を止める練習をしています。
時間の止め方を知るべく、ヒーローズのDVDを見て研究をしているのですが、なかなかうまくいきません。
時間が止まれば、ピアノの練習が思う存分にできるので、なんとしても習得したいところです。
PS:
今、MIDIキーボードで文字入力ができるようになるインターフェースを開発中です。
これ、大ヒットの予感ですよ。共同開発者募集中。
「俺も作りたい!」「歴史に名を残したい!」という方は、お問い合わせのページよりご連絡下さい。
タグ
カテゴリー:ピアノトレーニング

