速読法は「普段本を読む人」が学ぶもの。読書が苦手な方へ
本屋があれば、何日でも過ごせます。
今日も本屋に行ってまいりました。
毎回、10冊近くまとめ買いするので、月40冊近く本を購入しています。
雑誌を合わせると、月50冊くらい買っていることになります。
その他AMAZONでもちょくちょく購入するので、結構な本の数です。
一応経営者なのでビジネス本を買うことが多いです。
あとはスキル本も多く、小説も結構読みます。
今日は村上龍さんの「半島を出よ」が文庫化されていたので、衝動買いしてしまいました。
一番好きな作家は「東野圭吾」さんです。
東野圭吾さんの作品は、短編含め、非常に読みやすく、どの話も格別に面白いです。
「手紙」は泣けます。不朽の名作です。
あと「黒笑小説」や「怪笑小説」などもユーモアがあって面白いです。
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さて、読書が苦手な方に多いのが、「本を読むのには時間がかかる」と仰ることです。
そういう方に限って、「速読法」の本に興味を持つ方が多いと思うのですが、速読法は自分で身に付けるものです。
時間をかけて本を何冊か「読み切る」うちに、自分にあった速読法が自然と構築できます。
逆を言えば、本をしっかり読み切らずに途中で断念してしまう人は、いつまで経っても自分に合った速読法を構築することはできないでしょう。
ピアノの練習をしない人が、ピアノをもっと上手く弾きたいと言うのと同じです。
速読に関する書籍は幾つかありますが、あれは「普段から本を読む人」に向けて書かれた内容です。
きついようですが、本を読まない人が「速読を学ぶ本」を買っても、本末転倒だと思います。
「それでも速読したいんだ!」と言う人にアドバイスするなら
「まず目次を一生懸命に読んで下さい」
と言いたいです。
目次を読めば大体どんな内容か分かります。
目次に書かれた言葉を軽視してはいけません。
目次はキャッチコピーと同じです。
一文でその内容が分かるほど、濃縮されたキャッチコピーなのです。
次に
「目次を読んでから、頭の中で本の内容を想像する」
これをオススメします。
目次を頭に入れ、頭で想像すると、脳が本を読む体制になりますので、割合、スラスラと読めるようになります。
これは本当です。
あと、想像力も豊かになりますので、良いこと尽くしです。
何度も言いますが、本は最後まで読みましょう。
何冊か読み切ってから、はじめて読書のコツを掴めるのですから。
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ただ、本には当たり外れがあります。
時間を有意義に使うためには、読書好きな周りの人に「オススメの本ある?」と聞いておくのが良いでしょう。
外れの本を読んだ時ほどむなしいことはありませんから・・・。
「まったく小説を読まない」と言う人には、個人的には、先程も紹介した「東野圭吾」さんの作品をお薦めします。
本当に読みやすいですから。

