「良い曲を作りたい!!」
と意気込んでいると、「良い曲」が生まれるそうです。
業界用語?で言うと、「良いメロディーが降ってくる」といいますか。
「リラックスした方が良い曲が生まれそう・・・」
という方もいます。
しかし、人間って集中力が高まると、五感がフル回転するんです。
ある科学者の話では、「五感がフル回転することで、今まで使っていなかった細胞を呼び起こす」ことがあるらしいんです。
つまり、今まで浮かばなかったメロディも思い浮かぶわけです。
実はメロディーって、身体の中に染み込んでいる「名曲」のエッセンスが組み合わさって生まれるものなんです。
それはまさに、人生で聞いてきた楽曲の数・質が大きく影響しています。
「あの曲の高い音が気持ちよかった」
「あの曲の始まりがカッコよかった」
など、心の奥に"名曲の感動"は確実に残っているのです。
人が良いと思うメロディーラインは、実際、ある程度パターン化できます。
自分の身体の中に染み込んでいる「名曲」のエッセンスは、決して邪魔なものではありません。
それは貴重なガイドラインになります。
曲を作っていて
「このメロディ−、あの曲と似ているなあ・・・」
というときは、一旦白紙にして、一から考え直しましょう。
あなたが「似ている」と思ってしまったら、きっと第三者も似ていると思うでしょう。それはパクリ疑惑につながる恐れもありますので、ご注意を。
大事なのは『メロディー制作に妥協をしないこと』
メロディーは楽曲の中で、最もパワーを持っている部分です。しっかり作りたいですね(^^)。