使用器材ご紹介
MOKIのプライベートスタジオをご紹介します。
この講座は、この場所を拠点として制作しています。
簡易レコーディングもここで行います。
この講座の音源はほとんど「YAMAHA S90」一台で制作されています。
一台で、かなりのクオリティの音源が作れる時代になりました。

【メインマシン】
- Apple PowerMac G4・・・CPUを「1.4GHz」に改良。メモリは「640MB」。OSは「9.2」。
- 自作PC・・・Pentium Core2Duo 1.8GHz。メモリは1.5GB。
- Sony Vaio・・・Pentium Core2Duo 1.6GHz。メモリは1GB。モバイル。
- HITACHI FLORA・・・Pentium2.0GHz。モバイル。
【DAW(シーケンスソフト)】
- MOTU Digital Performer・・・バージョン「3.1」。
- STEINBERG Cubase SX3・・・「HALion」起動用のホストアプリケーション。
【ソフトシンセ】
- STEINBERG HALion3・・・最強のソフトサンプラー。
- MusicLab RealGuitar・・・ギターのソフトシンセ。
【オーディオインターフェース】
- MOTU 2408mk2・・・01V96とADAT接続。
- M-AUDIO Firewire 410・・・01V96とアナログ接続。
【MIDIインターフェース】
- MOTU Midi Express XT・・・USBでMacと01V96をつなぐ。
- ROLAND MPU64・・・USBでPCと01V96をつなぐ。
【キーボード】
- YAMAHA S90・・・88鍵盤のピアノタッチ。「MOTIF」直径の音源。
- KORG TRITON-PRO・・・「Piano」と「Dance」ボードを拡張。主にライブで使用。
- YAMAHA CBX-K2・・・49鍵盤の打ち込み用キーボード。
【音源】
- AKAI S6000・・・サンプラー。ローズのサンプルを鳴らしている。
- ROLAND JV-1080・・・持っていて困らないほどの音色数。
- KORG X3R・・・こもった感じの音が好きで、薄くパッドを入れたりする。
- YAMAHA MU-100・・・SMF再生用に。
【コンソール&アウトボード】
- YAMAHA 01V96・・・スタジオの中核。フルデジタルミキサー。
- BEHRINGER MDX2000・・・BEHRINGERの初期型コンプ。BEHRINGERの廉価版とは音が違う。
- DBX Quantum・・・マスタリングプロセッサー。何かと使えるが、音は好みではない。やっつけ仕事の時に使用。
【モニタースピーカー&ヘッドホン&イヤホン】
- YAMAHA NS10M-Pro・・・「SAUSUI AU-607」でドライブ。
- CROWN D-45・・・ヤフオクで最強のアンプという名前で売られているアンプ。とても良いアンプ。
- SONY MDR-CD900ST・・・定番ヘッドホン。レコーディング時のモニター用に。
- AKG K401・・・ヘッドホン。オープンエアなので耳が痛くならないので、長時間の作業の時の必需品。
- SHURE E4-n・・・超高音質のイヤホン。音の定位や低域成分の確認がしやすい。E2-Cに比べ、高域の伸びが違う。
- SHURE E2-c・・・定番イヤホン。ステージでモニター用に使用している。高域が若干引っ込んでいるためか、低音がガンガン出る。
【マイク】
- MXL V69・・・真空管コンデンサマイク。かなり気に入っている。
- SHURE 58-Bata・・・何にでも使えるダイナミックマイク。
【ボーカルブース】
ボーカル、バイオリン録音は下のブースで行います。
アビテックスウッディミニ0.8畳タイプ。

【その他必需品】
作業には照明が大事。
22Wで100Wの明るさを出せる「東芝ネオボール」を使用。
省エネ、省エネ。


