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1、音楽の理論 この本は個人的に究極の音楽理論書だと思っています。 このサイトも、この本からインスピレーションを得ていることが多いです。 たった「148ページ」と短い理論書ですが、本当に使える理論だけが詰まってます。 ページが短いから、読むのも楽です。 これなら読める、という気にさせてくれます(笑) 黄色のシンプルなデザインに「音楽の理論」の5文字。 出版は日本音楽出版界の重鎮「カワイ出版」。 余計なものを一切削ぎ落とした本です(^^;)。 ちょっと文体が固めですが、作曲家・編曲家を志す方、この本は持っておくべきです! 理論書の1冊や2冊持たずに、プロの作曲家の仕事をしている人なんていません(^^;) 理論がいくら嫌いでも、理論書は絶対必要なものです。必ず必要な時があります。 理論書をお持ちでない方、この本を買わずして、何を買うんだ?というくらい、おすすめです。 |
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2、永遠のポップス
これは最強の歌本でしょう。 ビートルズ、キャロルキング、ディープパープル、カーペンターズ、フランクシナトラ、エルトンジョン・・・、 458曲もの世界のPOPS&Rockの名曲が、メロディ譜付き&歌詞、そしてコード&付き(!)で掲載されています。 しかも全曲完全コピー!! 名曲のエッセンスを学ぶもよし、バーで弾き語りするも良し。とにかく、この本は絶対に持っておきたいです。 |
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1、ブラス&ストリングス・アレンジ自由自在 ストリングスのアレンジができる人はかなり重宝されます。 バイオリンやチェロなどの弦楽器は、楽曲にかなりの高級感を加えてくれます。 生弦が入るだけで、楽曲に深みが出て、あたかも名曲に生まれ変わったかのように感じることもしばしば。 MOKIは必ずと言っていいほど、自分の楽器に生弦を入れます。 シンセのストリングス音源が進化したからと言って、生弦には到底かないません。 10万円のライブラリを揃えるより、バイオリン奏者を探して、幾らかのギャラを払って録音させてもらう方が、ずっとお勧めなのです。 ただ、一般のバイオリン奏者は、アドリブのできる人が少なく、ほとんどの場合、こちらで用意した楽譜を見て弾いてもらいます。 楽譜を用意するということは、当然「バイオリンで演奏可能な楽譜」を用意することです。 ええっ!?そんなの難しそう。 バイオリンの譜面なんて書けないから、録音しなくていいや・・・。 なんて言う方、なんともったいない!! バイオリンやチェロなどの譜面は、その楽器の持つ特性、音域をしっかり熟知していれば、簡単に書けるんです。 この本では、弦楽器から金管楽器まで、楽器の解説や譜面の書き方、さらにはDTMの打ち込み方法まで、こと細かに書かれています。 私は、もっと早くこの本に出会っておけば良かった、と後悔したものです。 |
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2、エンジニア直伝!エフェクト・テクニック基礎講座 私が説明を書く必要もありません! 断言します。持ってて損はありません。 必ず役に立ちます。 amazonのサイトから、この本に関する説明文をコピペしてみました。 『サウンド&レコーディング・マガジン』で好評を博した、エフェクターの使いこなし特集が1冊にまとまって登場! エフェクター全般の一般知識に加え、ディレイ、リバーブ、コンプレッサー、イコライザーそれぞれの使用方法を、サウンド&レコーディング・~~マガジンならではの一流講師陣が詳しく解説しています。雑誌掲載時にはサウンドが付いていなかった記事も、新たにデモ・サウンドを付録CDに収録しているほか、エンジニア杉山勇司氏による新原稿“ミックスにおけるディストーション・コントロール”もアリ(もちろん付録CDで確認できます)。エフェクターのことは、もうこれでばっちり! 『エンジニア直伝! ~~ レコーディング・テクニック大全』と共に、宅録家なら手元に置いておきたい1冊です!~ 僕の作業机には、いつもこの本が置かれています。 |
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MOKIがおすすめする本。 その名も「作詞術」 作曲理論で「音楽の理論」が究極の理論書だとすれば、この本は個人的に究極の作詞バイブルだと思っています。 ただ、値段は高いです。 そんじょそこらの作詞バイブルとは違います。 作詞に関する本当の『専門書』です。 購入するのには、それなりの覚悟を必要とします。 Amazonのサイトで、購入された方のレビューを読んだのですが「これほどのレベルの本は他に存在しないだろう」と書かれています。 はい、まさにその通りです(^^;)。 私が予想していた以上に有名な本で、作詞家の方たちには「作詞家を目指す上でのバイブル」として知られているようです。 本の値段にビビっていてはいけません(笑)。 作詞家を目指そうとする方、「本気」出してみませんか? もちろん、「歌」を知る上でも、作曲家の方にもおすすめです。 ただし、本に記載してある曲は知らない曲も多いので、その音楽的知識と専門用語をしっかり理解してゆくことが必須です。 |
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防音の前に読んでおきたい一冊 〜その1〜 「わかりやすいマンションの防音設計」 マンション防音のイロハがここに記されています。 自分が住んでいる建物の強度はどれくらいなのか? どれくらい低音が響きやすいのか? などなど色々な情報が書かれています。 |
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防音の前に読んでおきたい一冊 〜その2〜 「誰にもわかる騒音防止ガイドブック」 これを読めば、「騒音」のプロになります。 ミュージシャンたるもの、「騒音」に関しても「音」のプロでいたいものです。 「騒音」を防ぐためにはどうすれば良いか、周囲の気配りが非常に大事です。 ※カバー画像が表示されていませんが、Amazonにて購入可能です。 |
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防音の前に読んでおきたい一冊 〜その3〜 「ピアノレッスン室のつくり方」 ピアノ弾きの方々、必見です。 これを読んでから部屋を眺めてみてください。 きっと何かが分かります(^^) 心地よい音を生み出す、心地よい空間を自分の手で作りませんか? ※カバー画像が表示されていませんが、Amazonにて購入可能です。 |
