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◆プロへの第一歩を体験

初心者やセミプロの方、音楽学校、音楽スクールの体験入学は使えます!

音楽学校や音楽スクールのチラシが「サンレコ」などについている時がありますが、
音楽学校が「作曲科」「編曲科」「DTM科」等の体験入学を募集している場合があります。
それは是非観にいくのをお勧めします。

最先端の器材を使った作業を実際の目で見るには、音楽学校、音楽スクールの体験入学が手っ取り早いからです。
生の現場や生の音を体験しておくのは、非常に大事なことです。
音楽学校のHPによっては、Web上で音楽学校の中身が体験できるHPもあるようです。

実は僕も大学時代、友人の音楽学校へ見学しに行った一人です。
無料だというのに、レコーディングの経験までさせていただき、とても面白い体験ができました。

体験入学はほとんどのところが「無料」です。もし色々と悩んでらっしゃるなら、一度、音楽学校の体験入学を検討してみるのもいかがですか?



スタジオ構築のススメ

自宅スタジオ構築のススメ

このサイトは、DTM初心者・セミプロの方々の、「自宅音楽制作環境」の構築を目的としています。
DAWソフト全盛の現在、多くのアーティストの方々が自宅録音環境を整えています。

ただ、中にはとりあえず器材を揃えてみたものの、

使い方が分からない、
器材が思っていたほど良くなかった、
ソフトが自分に合っていない、
このスタジオではやる気がしない、
など色々悩みを持つ方がいらっしゃいます。

現在、僕はマンション内にプライベートスタジオを構築しています。
防音ブースがあるので、ボーカル・楽器録音も可能ですが、Mix用の部屋は、防音工事はしていません。

これまで何度か部屋のリフォームを繰り返し、ようやく自分にとって最も使いやすいスタジオを構築できました。
先ほども書きましたが、場所はマンションの一室です。
お金がないので、高い防音工事などできません。
・・・と言うより、賃貸マンションです(^^)。


スタジオを設計するとき、あなたなら何を最優先に考えますか?
「音質?」「防音?」「電源のクリーンさ?」「広さ?」「デザイン?」

僕が最も大事だと思うことは、「使いやすい」スタジオにすることです。
そして「気持ちよく音楽制作したくなる」スタジオにすることです。
スタジオの居心地の良さで、作業効率も変わってきますし、生まれてくる作品にも多大な影響を及ぼします(^^;)。


もちろん、できる限りの音質向上。
あと、防音は忘れてはいけません(^^;)。

大きな音を出しすぎて、マンションの住人から苦情・・・。
挙句の果てに追い出され・・・なんてことなると、音楽制作どころではありませんものね(^^;)。

防音は、多くの方が頭を悩ませているところだと思います。
このサイトでは、「音を大きな音で出す」という部分から、少し見直したいと思います。
防音で悩む方々にお勧めできる、良いモニタリング法があるんです。


巷には色々な器材がありますが、このサイトでは、僕も使っている、使いやすく「即戦力になる器材」をご紹介します。

また、これまで僕がインターネットや文献で調べまくった防音の知識から結論を出した、おすすめ防音材もご紹介します。
僕が今も実際に使用しているものですので、使用感も詳細にお伝えできるかと思います。


とにかく、このサイトを通してお伝えしたいのは、やみくもに器材を揃えていてはいけない、ということです。


このサイトはインターネットの新しい可能性を模索した、実験的な無料コンテンツです。

お勧めする器材、防音材に関しては、人それぞれ、向き不向きのある可能性がございます。
その点はどうぞご理解下さい。
このサイトから生じた個々の不利益および損害といった諸問題に関しては、当方はいかなる責任も負いません。





自宅簡易防音のススメ

書くまでもありませんが、自宅防音によってもたらされるメリットは、とても大きなものです。

1、レコーディングスタジオに行かなくても、クオリティの高い録音ができる(ボーカルなど)。

2、自分で好きなだけ時間をかけて音楽制作ができる。

3、レコーディングスタジオにこもるより、楽曲制作のヒントを手に入れやすい。

4、無駄な器材を買うことがない(物が増えないように気配りできます)。

5、自分の家なので、ゲストミュージシャンに気を使いやすい。例えば冷蔵庫からお茶を出したり、ちょっとした気配りがしいやすい。


この講座でご紹介するモニタリングシステムに慣れれば、自宅でのMixの追い込み、そしてマスタリングも可能です。
ただそのためには、簡単な自宅防音は欠かせません。

自宅防音といっても、本格的にするものではありません。
あるものを使えば、音はかなり軽減できるんです。

それは「本当にお勧めできる防音材」のページで解説しています。

あと、防音についてかなり参考になる文献を、下記にご紹介しています。
防音をするにはまず「音が反響するメカニズム」を知ることが大切です。

何の知識も無しに、防音などできるものでありません。



防音の前に読んでおきたい一冊 〜その1〜
「わかりやすいマンションの防音設計」


マンション防音のイロハがここに記されています。
自分が住んでいる建物の強度はどれくらいなのか?
どれくらい低音が響きやすいのか?

などなど色々な情報が書かれています。

防音の前に読んでおきたい一冊 〜その2〜
「誰にもわかる騒音防止ガイドブック」


これを読めば、「騒音」のプロになります。
ミュージシャンたるもの、「騒音」に関しても「音」のプロでいたいものです。
「騒音」を防ぐためにはどうすれば良いか、周囲の気配りが非常に大事です。

※カバー画像が表示されていませんが、Amazonにて購入可能です。
防音の前に読んでおきたい一冊 〜その3〜
「ピアノレッスン室のつくり方」


ピアノ弾きの方々、必見です。
これを読んでから部屋を眺めてみてください。
きっと何かが分かります(^^)

心地よい音を生み出す、心地よい空間を自分の手で作りませんか?

※カバー画像が表示されていませんが、Amazonにて購入可能です。

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