超!作曲講座&DTM講座
→ 作曲・作詞・編曲・DTM講座 メインページ
実際にオリジナル曲を作曲し、その楽曲制作の流れを公開していきます。
作曲講座
や
作詞講座
、
編曲講座
から
DTMの技法
までを特集した当サイト。
制作環境、使用作曲ソフトが気になった方は、
DTM講座&スタジオ防音
へ。
この講座では
ピアノMIDIフレーズ素材集
も使用していきます。
お問い合わせ、相互リンク希望の方は
こちら
まで。
多忙につき、返信が滞ることがございます。ご了承ください。
◆プロへの第一歩を体験
初心者やセミプロの方、音楽学校、音楽スクールの体験入学は使えます!
音楽学校や音楽スクールのチラシが「サンレコ」などについている時がありますが、
音楽学校が「作曲科」「編曲科」「DTM科」等の体験入学を募集している場合があります。
それは是非観にいくのをお勧めします。
最先端の器材を使った作業を実際の目で見るには、音楽学校、音楽スクールの体験入学が手っ取り早いからです。
生の現場や生の音を体験しておくのは、非常に大事なことです。
音楽学校のHPによっては、Web上で音楽学校の中身が体験できるHPもあるようです。
実は僕も大学時代、友人の音楽学校へ見学しに行った一人です。
無料だというのに、レコーディングの経験までさせていただき、とても面白い体験ができました。
体験入学はほとんどのところが「無料」です。もし色々と悩んでらっしゃるなら、一度、音楽学校の体験入学を検討してみるのもいかがですか?
→次ページへ
まずはじめに、今回の講座の流れをご説明します。
当講座は、MIDIファイルやMP3での試聴、楽譜画像を参考にしながらの進行になります。
1、作詞をする上での注意点を解説(初期段階の詞を元に分析)
2、メロディーをつける上での注意点を解説(歌詞とメロディーの関係を分析)
3、メロディーラインが美しいかを分析(楽譜に起こし、簡単な理論を使って分析)
4、仮オケをピアノでMIDI録音し、仮ボーカルを録音
5、アレンジ開始。アレンジ上の注意点を解説
6、簡易マスタリング。作品完成
アレンジについてですが、大体1日仕事で終わる程度の、シンプルなアレンジを施したいと思います。
打ち込みも凝りませんし、楽器数も最小限で済まそうと思います。
だからと言って、手を抜くわけではありません。
シンプルな楽曲こそが、当講座には最適だと考えております。
下手に楽器数が多いと、解説もややこしくなりますし、内容も覚えにくくなります。この文章をお読みになる方々も疲れてくるでしょう。
クオリティに関しては、
「これくらいのクオリティを出せたら、デモには十分だろうという」
という最低限のクオリティに仕上げていきます。
時間を費やせば、それなりにプロクオリティを追及できるのですが、なにぶん、本業がございますので、時間の都合もあり、デモクオリティまでにさせていただきます。
第一回目の曲は、
「ありったけの愛を。」
です。
この楽曲は、数年前に、とある結婚式用に制作したラブソングで、知っている人は知っている(一部の方々ですが)、MOKIのバラード曲であります。
作詞はSHIGE、作曲・編曲をMOKIが手がけました。
今回の講座では、
今回の講座用にシンプルにアレンジしたカラオケ
に、過去に録音したボーカルデータを使用します。
ただ、ボーカルデータは少々アンビエンス成分が多くなっております。
レコーディングエンジニアの方々には、少し突っ込まれそうな部分もありますが、その点は当方も熟知しております。
あらかじめご了承ください。
♪今回の曲を試聴するには右のレコードをクリックして下さい。
「ありったけの愛を。」試聴(MP3)
本編に入る前に、まずは一番サビまでのメロ譜をご紹介します。
若干手直しが必要な部分もありますが、無料コンテンツということでご了承ください。
※楽譜制作ソフトには、
「Cakewalk Overture」
を使用。
残念ながら今では販売終了したソフトですが、非常に良く出来ているソフトです。
midiファイルを読み込み、楽譜を自動生成。midiファイルさえきちんと作っていれば、ほぼ完璧な楽譜を自動作成してくれます。
最近のDAWソフトにも、楽譜制作機能がついているものが多いですが、やはり楽譜制作専門ソフトが優秀です。
作曲する上では、是非何か一つ楽譜制作専門ソフトを持っておくことをおすすめします。
サウンドハウスさんのHPで、「楽譜作成」と検索すれば、様々な楽譜ソフトが表示されます。かなり安価で購入できるソフトもあるので、是非チェックしてみて下さい。
ページの最後に、次ページへのリンクがあります。
このページのTOPに戻る