作詞講座~方法と技法

作詞講座~方法と技法

これまでに当講座で取り上げてきた作詞のコツ、作詞の極意を公開します。
これらの極意を熟知していれば、きっとスマート詞が生み出せることでしょう。
スマートな詞には良いメロディがのりやすいものです。


  • 詞は変化するもの・・・曲も詞も、制作第一段階での完成はありえません。
  • 言葉を減らす・・・余分な言葉が多いと、メロディをつけにくくなります。。
  • 歌い手になる・・・実際に歌い手の気持ちになって、歌詞を読んでみます。
  • 漢字は文化・・・日本語の美しさは「漢字」にあります。できるだけ美しい漢字を用いましょう。
  • 言葉回しを変える・・・シンプルな言葉回しに直します。日本語が少しおかしくても、話し言葉として通用するならOK。
  • インパクトのあるフレーズ・・・美しくインパクトのあるフレーズを使えるようにしましょう。

理論書は絶対に必要

MOKIはこの一冊のみを強く推薦します。それは「作詞術」という本です。

作曲理論で「音楽の理論」が究極の理論書だとすれば、この本は個人的に究極の作詞バイブルだと思っています。

ただ、値段は高いです。
巷で売っている、2000円程度の作詞バイブルとは違います。
作詞に関する本当の『専門書』です。
購入するのには、それなりの覚悟を必要とします。

Amazonのサイトで、購入された方のレビューを読んだのですが「これほどのレベルの本は他に存在しないだろう」と書かれています。
まさにその通りだと思います。
作詞家の間では「作詞家を目指す上でのバイブル」としてよく知られている一冊です。

本の値段にビビっていてはいけません。
作曲家や編曲家は何十万円もする器材を揃えているのです。
作詞家を目指そうとする方、「本気」出してみませんか?
もちろん、作曲家の方にも、「歌」を知る上でおすすめです。


MOKI所有の本を撮影してみました。画質がちょっと暗いです(^^;)

↑MOKI所有の作曲本・作詞本・編曲本等を撮影してみました。

作詞術がボーカル本の下に埋もれてしまい、見えにくくなってしまいました・・・。

もっとありますが、写真に載っている本が手放せない本たちです。
ストリングス本は、古いバージョンのものを所有しています。
今は表紙が新しくなってます。

本は本当に読んでおいた方が良いです。
本に書いてあることを、わざわざ音楽学校で習う。それほどバカらしいことはありません。

「自分の引き出しを増やす」のに、読書は簡単で確実な方法です。