作詞講座~方法と技法
これまでに当講座で取り上げてきた作詞のコツ、作詞の極意を公開します。
これらの極意を熟知していれば、きっとスマート詞が生み出せることでしょう。
スマートな詞には良いメロディがのりやすいものです。
理論書は絶対に必要
MOKIはこの一冊のみを強く推薦します。それは「作詞術」という本です。
作曲理論で「音楽の理論」が究極の理論書だとすれば、この本は個人的に究極の作詞バイブルだと思っています。
ただ、値段は高いです。
巷で売っている、2000円程度の作詞バイブルとは違います。
作詞に関する本当の『専門書』です。
購入するのには、それなりの覚悟を必要とします。
Amazonのサイトで、購入された方のレビューを読んだのですが「これほどのレベルの本は他に存在しないだろう」と書かれています。
まさにその通りだと思います。
作詞家の間では「作詞家を目指す上でのバイブル」としてよく知られている一冊です。
本の値段にビビっていてはいけません。
作曲家や編曲家は何十万円もする器材を揃えているのです。
作詞家を目指そうとする方、「本気」出してみませんか?
もちろん、作曲家の方にも、「歌」を知る上でおすすめです。

↑MOKI所有の作曲本・作詞本・編曲本等を撮影してみました。
作詞術がボーカル本の下に埋もれてしまい、見えにくくなってしまいました・・・。
もっとありますが、写真に載っている本が手放せない本たちです。
ストリングス本は、古いバージョンのものを所有しています。
今は表紙が新しくなってます。
本は本当に読んでおいた方が良いです。
本に書いてあることを、わざわざ音楽学校で習う。それほどバカらしいことはありません。
「自分の引き出しを増やす」のに、読書は簡単で確実な方法です。

