詞は変化するもの

詞は変化するもの

歌は生き物です。変化していくものです。

良いメロディなのに、歌詞がつけにくいという状況も出てくるでしょう。
良い歌詞なのに、メロディーがつけにくいという状況も出てくるでしょう。

そういうとき、「第一段階」の状態に固執する必要はないのです。
詞も曲も変化させていけば良いのです。

プロは、スケジュールの関係上、そういったことを自由にできない場合が多いですが
(※プロの場合、できあがった詞が、その時点でかなりのレベルに達しているので、そのまま納品となることが多い)、アマチュアの世界では、十分可能なことです。
アマチュアの方の最大のメリットは、楽曲制作に好きなだけ時間をかけれることですから。

ただ、残念ながら、アマチュアの方の作品には、詞にメロディを無理矢理つけたような作品が多いことが実情です。
そういう曲を聴くと「もったいない」と感じるのです。

作詞家&作曲家、お互いに高め合う作品づくりこそが、
名曲を生み出す第一歩だと思います。

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