覚えるのが苦手、という方は多くいらっしゃることでしょう。
前回、付箋紙を使った「意識せずに覚える」テクニックを書きました。
今回も暗記に役立つテクニックをご紹介。
今回のテクニックの中心にあるのは「連想」することです。
僕は暗記に弱いタイプでした。
この弱点を補うため、これまでに色々工夫してきました。
この講座では、僕がこれまでに実行した中で「これは効果があった」
という記憶法もご紹介していきますね。
で、今回の『連想ゲーム』。
色々な『連想ゲーム』法がありますが、今回はこんなのはいかがでしょう?
『頭文字でキーワードを作る』
これは誰にでもすぐできる方法です。
どうしても覚えられないとき、試験直前にはかなり使えるテクニックです。
テスト直前、よくこの方法を使って、頭に叩き込んでました(笑)。
例えば、地理の問題。
日本の中国地方にある県庁所在地の場所を覚えたいとします。
こういうのって、結構覚えにくいんですよね。
地図上では、左側から
「山口県」、その右上が「島根県」、その下が「広島県」、
さらにその右上が「鳥取県」、その下が「岡山県」
という順番です。
各都道府県名の頭文字をとってみましょう。
『やしひとおひ』
なんだか意味不明なキーワードになりました。
ちょっとアレンジしてみます。
『やしまひろとお』
なんとなく人の名前っぽいので、
『矢島博人』という漢字を思い浮かべてみました。
「矢島博人」
・・・誰やねんそれ、ってつっこまれそうですが、
なんとなく覚えやすくないですか?
テスト直前などで、「あーだこーだ」と悩む時間があるなら、
こういう意味不明なキーワードにして覚えてしまうのもテクニックです。
「や」→山口
「しま」→島根
「ひろ」→広島
「と」→鳥取
「お」→岡山
ってなわけですね。
この覚え方で有名なのが、化学の元素記号の覚え方です。
『すいへい りーべぼくのふね・・・』
(H He Li Be B C N O F Ne)
というやつですが、僕はこれが覚えにくいと感じた記憶があります。
「He」は「へい」読みなのに、なんで「H」が「すい」読みなの?と。
(Hは「水素」だからなんですが)
誰かが「覚えやすいから」と作ったものが、他人にも同じように覚えやすい、ということは限りません。
「覚えにくい」と思った時は自分なりのキーワードを作ってみましょう。
ちなみに、僕は上記の元素記号表を覚えるときに、非常に下品な文章で覚えてました・・・。
ここでは全文書きませんが
「エッチ(H)、変態(He)・・・」と。
楽介が実際に使用していた、勉強に役立ったアイテムをご紹介しています。
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