過去のメルマガで何回か「記憶法」について触れてきました。
どうすれば効率よく記憶できるのか??
簡単に物事が記憶できるのならば、誰も苦労しないのですが、
記憶法にはちゃんとコツがあるのです。
それは・・・
「頭で覚えるより、体で覚えるようにする」ことです。
以前、「付箋紙を家中に貼りまくる」方法や、
「替え歌を作って覚える」方法を取り上げました。
一見、バカらしい方法ですが、これらの方法には「絶大な効果がある」と断言します。
とにかく、
「記憶をしたくても、記憶できない」
のではなく、
「記憶したくなくても、勝手に記憶してしまう」
という状態に持っていければ勝ちなのです。
さて、今回ご紹介する勉強法は、
『明日の自分のために、自分で問題を作る』
というものです。
まず一冊、復習用のノートを用意します。
問題集を解いて、間違えた問題があったとします。
その問題を、復習ノートに書き写しましょう。
ここで重要なのが・・・
「問題と解説を「丸ごと」書き写す」
ということです。
「ま、まるごと!?、そんなの疲れるわ・・・」
と言われる方は、自分なりの言葉に書き直しても良いです。
自分が分かれば良いのですから。
とにかく!、『問題をそのまま書き写す』のが重要なのです。
そして、問題の答えあわせができるように、復習ノートの後ろには
解説のページも用意しておきましょう。
もちろん、解説も丸写しですよ。
で、次の日、その問題を解いてみてください(^^)
もしまた間違えたなら、また書き写すのです。
そのようにして出来ていく復習ノート。
それは、世界に一冊しかない、貴方だけの問題集となります。
これは暗記法の極意である、「体が勝手に記憶してしまう」現象を用いた、
大変効率的な勉強法です。
問題を書き写しているうちに、いつの間にか貴方は
「問題の隅から隅まで記憶してしまった」ことに気づくでしょう。
一見大変そうですが、これほど効果的な勉強法はありません。
とにかくお勧めです。
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