予定表を作って、それに従って勉強を進める。
ほとんどの受験生が実践していることかもしれません。
ただ、実際に自分の作った予定通りに勉強できているでしょうか?
よく有りがちなのが、詰め込んだスケジュールを作ってしまう事です。
例えば、
朝8時から朝12時までは英語、一時間休憩
昼1時から昼4時までは数学で、一時間休憩
夕方5時から夜7時までは国語で、一時間休憩
夜8時から11時までは過去問を解く時間
こんなヘビーな予定を作ったりしていませんか?
また、中身の無い漠然とした内容の予定を作っていませんか?
こんな予定表の組み方は逆効果です。
最初の方は、このように勉強できていても、あまりにヘビーな内容はストレスを溜めてしまい、結果的に勉強の能率を下げてしまいます。
僕がお勧めする予定表の作り方は、例えばこんな感じです。
朝8時から朝10時まで英語、
その後30分テストを行い、テストでダメだったところのみを復習。
昼1時から昼2時半までは数学で、
その後30分テストを行い、テストでダメだったところのみを復習。
夕方5時から夜6時までは国語で
その後30分テストを行い、テストでダメだったところのみを復習。
夜8時から9時前は過去問を解く。
その後、今日行ったテストでダメだったところを好きなだけ復習。
この予定表だと、テストの点が良ければ、自由な時間が多く手に入りますよね。
自然と、がんばろう!という気持ちが出てくるはず。
誰しも「机に向かう時間」はあまり楽しくないものです。
だったら「机に向かう時間」を短くして、短期集中型に切り替えましょう。
こういう予定表だと、自由な時間も増えるので、勉強のときに「もっと遊びたい」という雑念は軽減されるはずです。
そのため、勉強のテンションは上がるし、集中力も上がるし、常にテストを行うことで、弱点補強もすぐに行えるし、と、かなりメリットは多いと思います(^^)。
とにかく僕が言いたいのは、
「自分がやる気になるスケジュールを組み立てる」ことです。
一日8時間勉強するのも、14時間勉強するのも大差ありません。
普通の人は、14時間も集中できるはずないですから・・・(^^;)
だったら、短くても集中できる時間で勉強しましょう!!
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