これは僕が受験生時代、最後の追い込みに使用した方法です。
受験勉強に資格取得勉強に関わらず、
とにかく「覚えなければいけない」という時に力を発揮します。
この教科書を二冊用意する方法。
一冊はいつも使っている教科書です。
もう一冊は新品の教科書を購入します。
で、もう一冊の教科書の覚えたい部分を・・・
「黒マジックで塗りつぶす」のです!
そんなことをしたら、もう見えなくなるじゃない!!
という声が聞こえてきそうですが、そうです、それが狙いです。
黒マジックで塗りつぶすことにより、塗りつぶした部分は見えなくなります。
この「見えなくなる」のが重要なのです。
人間の脳は、もう二度と見えなくなる、ということに対して、「見えなくなる前になんとか記憶せねば」という信号を送ります。
教科書を読んで、ここは重要だなと思う部分を黒で塗りつぶしていけば、もうその部分は見れないわけですから、不思議と記憶率がアップするのです。
いざというときは、バックアップで残しておいた教科書があるから安心です。
だからこそ二冊必要なのです。
この方法を楽介は大学センター試験対策に「日本史」と「地学」で使いました。
元々近所の早大生から教えてもらったテクニックですが、本当に使える方法ですので、是非試してみてください。
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