管理人は漫画が大好きです。
仕事の合間など、漫画を常に読んでいます。
もう20代後半だというのに、少年ジャンプも購読しています(^^;)。
いくら漫画が好きだとは言え、少年ジャンプに載っている漫画は、何の役にも立たないギャグ漫画が多いです。
こんなことではダメだ!
と最近、歴史物の漫画を読むようにしています。
これだと、漫画を読んだ後の「時間を無駄にした・・・」という虚脱感を味わうことはありません。
歴史漫画は、リラックスさせてくれる上に、知識の吸収もできるという、まさに最強のツールなのです。
特に気に入っているのが、『そのとき歴史は動いた』の漫画版。
『そのとき歴史は動いた』というのは、NHKで夜10時から放映されている、有名な歴史ドキュメンタリー番組ですが、この番組が本当によくできているのです。
教科書で習わない歴史なども紹介されていますが、そのドラマティックな歴史記述に、画面に釘付けになることもしばしば。
そのドキュメンタリー番組が漫画になっているのですが、この漫画がまた良くできているのです。
息抜き感覚で読み始めたら、いつの間にか歴史に詳しくなっていた、そんな夢のような漫画です(笑)。
歴史漫画の中でもこれほど面白いのは、「三国志」と「そのとき歴史が動いた」くらいでしょう。