作曲家・ピアニスト
松尾 シゲオキ
1978年12月生まれの29歳。
奈良県出身。現在、京都市東山区在住。
京都に住んで7年目。
2001年、関西学院大学経済学部卒業。
大学時代は軽音楽部で活動し、50を超える様々なジャンルのバンドに参加。
大学卒業後、制作事務所に就職し、2005年にフリーランスとして独立。
京都を拠点に、アーティストの楽曲制作やサポート、CM楽曲制作、映画音楽制作などを行う。
2008年6月、自身の音楽を配信するレーベルとして、「京都音工房」を立ち上げる。
これまでの活動としては、企業CM楽曲制作、YAMAHA社のネットコンテンツ「ぴあのれっすん」への出演、舞台音楽制作スタッフとしての活動(広末涼子、内田有紀、ジャニーズなどをはじめとした数多くの芸能人の舞台に携わる)、SONY MUSIC主催の歌伴コンテスト入賞や、メジャーレーベル所属アーティストのサポートなど。
「歌」を大切にするピアノプレイは、多くのアーティストからの信頼が厚い。
また、生粋の「メロディーフェチ」であり、心の琴線を刺激する「泣けるメロディー」を常に探求している。
好きなジャンルに偏りは無く、心に響くメロディーラインがあれば、どんな曲でも好む。
好きなピアニストはビルエヴァンス、ジェフローバー、ジェイオリバー。
好きな作曲家はショパン、久石譲。
好きな映画はジブリ全般。好きな海外ドラマはプリズンブレイク。
WEBクリエイターとしての顔も持ち、自身のアーティスト活動の窓口としてのサイト制作をきっかけに、WEB制作技術、WEBマーケティングを独学で学ぶ。
その知識をきっかけに、WEBコンサルタントとして、多くのWEBサイトの企画・制作・マーケティングを行う。
現在は、京都のホームページ制作チーム「WEBライダー」の代表をつとめ、WEBと音楽を絡めた、新しいコンテンツを追求している。
主な実績としては、京都市主催のホームページコンテスト2006での最優秀賞受賞や、WEB業界で話題となったSEO対策ソング「恋のSEO」の制作など。
-音楽経歴-
クラシックピアノを7歳から弾き始める。
中学時代、音楽祭で槇原敬之の「どんなときも」のタンバリンを叩いていた子に一目惚れし、お近づきになりたい一心で「どんなときも」のCDを購入してみる。
不純な動機で購入した「どんなときも」に感動し、この曲をピアノで弾いてみたい、という気持ちになり、「どんなときも」のピアノ演奏を始める。
やがて、他のJ-POPのピアノ演奏にも夢中になる。
学校から帰宅後、ヒット曲を毎日一曲コピーするのが日課に。
そのうち楽譜をそのまま弾くことに飽きてしまい、自分でピアノアレンジも始める。
中学3年の卒業シーズン。
卒業式に弾いた「巣立ちの歌」を、「なんて泣けるメロディーなんだ・・・」と感じ、自分も感動する曲を作りたい、ということで作曲に目覚める。
高校に入り、軽音楽部に入ろうとするが、ロックサウンドの轟音に耐えられず断念。
自分で音楽活動をしようと決意したところ、シンセオタクのクラスメイトから「シンセサイザー」なる存在を教えてもらい、これまで貯めてきたお年玉を使って「KORG X2」を購入する。
何が何だか分からないまま、打ち込みによる作曲を始めるが、大学生になるまで「クオンタイズ」の存在を知らず、すべてのパートをリアルタイムで打ち込む制作スタイルでひたすら突き進む。
関西学院大学に入学後、軽音楽部に入る。
(同期の先輩に「!wagero!」「縄田寿志」氏、同期の後輩に「orange pekoe」など)
初めてライブ出演したバンドは、様式美ロックのコピーバンドだった。
ドラムの2バス「ドコドコドコドコ」にビビリながら、練習に参加する。
その後、サックス奏者「川上ゲンタ氏」に誘われ、フュージョンバンドを始める。
楽器がフロントを担当するフュージョンミュージックにどっぷりはまり、超絶テクを習得するべく、日々様々なテクニックをトレーニングする。
その後、テクニック志向からメロディアス志向に転換。
川上ゲンタ氏とのユニット「ダブルキャスト」で。神戸のレストラン・カフェを中心に、多くのレストラン・カフェでの演奏仕事を始める。
やがて、中学時代にハマっていた「歌もの」に原点回帰し、「歌もの」の作詞・作曲を始める。
大学卒業後、音楽制作会社に所属。
Digital Perfomerの鬼と化す。
約4年間、色々な仕事をさせてもらっていたが、あまりにストレスフルな日常に、「自分にとっての音楽」が見えなくなっていたため、一念発起して独立。
独立後、以前から行きたかった単身ニューヨークへ渡り(と言っても、現地で後輩の家にホームステイ)、ミュージカルやライブ三昧の日々を送り、音楽の素晴らしさ・楽しさを再確認する。
帰国後、数々のアーティストさんの楽曲制作・サポートを始めるのと平行して、WEBコンテンツ制作もはまる。
そんな中、あるサイトにアップしていた某曲を聴いたヴァイオリニスト「松尾依里佳」から、突然メールが来る。
自身の音楽活動におけるコンポーザーを捜していた松尾依里佳と、自身の楽曲を演奏するヴァイオリニストを探していた松尾シゲオキ、双方の求めていたものが合致したのと、偶然苗字が同じだったという縁もあり、共に楽曲制作をスタート。
2008年7月10日、デビューミニアルバム「First Gate」を、京都音工房からリリースする。
このアルバムは「新たなヴァイオリンスタンダード曲」を意識したアルバムである。
2008年末「大谷エリコ」の1stアルバム「Again」、2009年春、自身のソロアルバムを制作予定。



